はひふへほ

ほだされて40年

下向きつつ薄ら笑いしても美少女なら許される

こんにちは.タイトルオチです.

街を歩いていたら,目がくりくりしていて,顔立ちが整っていて,少し大人びたロングヘアーの,無茶苦茶かわいいブレザーの制服着た女の子がいてですね,うわ,かわいい,マジかよ(マジかよ)ってなっていたんですが,その娘,よく見るとちょっと下向きながら笑っていたんですよ.

もうね,驚くほどカワイイんだこれが.信じられない.可愛すぎ大問題みたいな話です.基本的に私の心ってゴビ砂漠かあるいは南極程度に荒んでいて,およそ生物が生活できるような状況ではないのですが,この一瞬で私の心には高度に文明化された民主主義の都市ができ,みんな幸せに暮らしていました.最高か.

と思ったのもつかの間,いや,この娘だからこの行為は許されるのだろうな,というセルフツッコミが発生しました.いや,だって,顔がいいから,顔がいいから,美少女だから街歩きながら下むいて笑って人を幸せにできるんでしょ.これが私だったらさぁ.もう,みんな不快になるわけじゃないですか.不快.私が口角上げて街歩いたら一瞬で歩く不快指数ですよ.

こう思った瞬間に心の中の都市が戦争に巻き込まれて一瞬で崩壊しました.幸せに暮らしていた都市の人々は戦火を逃がれるために砂漠と極地に散らばり,また苦しい生活が待っています.仕方がありません.人は見た目が9割って本が売れた国なんですよ.そら戦争も起きるわな(大丈夫です.私も訳わかりません)

なんだか,寂しい気持ちになりました.可愛かったんだ.でも,それはみんなに許される行為ではないんだ.みんなが幸せになる行為ではないんだ.そういうもんなんだ.社会で生きるっていうのは,そういうことなんだよ.

荒んでいるので文章がかけないので今日はお開き.

 

↓美少女で検索したらこれがでてきました(白目)まぁこういうことできるのもカワイイからだもんな.うん.