はひふへほ

ゲーム,雑記,美味い飯.時々アイマス.だいたい毎日17:30ごろ更新.

コンテンツから人が離れるきっかけはファンが作ってるかも?

こんばんは.ちょっと前にTwitterでこんなことを呟きました.きっかけは言うと荒れそうなので言いません.

あくまで個人の考えですが,自分が好きなコンテンツを守るために人なりゲームなりをdisり始めると,それに同調してdisる人が増え始め,それを見た中間的な考えの人達・あるいはコンテンツに触れ始めた人たちが「これはダメなものだから見限ろう」っていって人が離れていく印象がある.

本当に好きなコンテンツを守りたいんだったら,世論を作ってコンテンツを皆でdisっていくより,単にそのコンテンツを面白いっていい続けるほうが良いんだと思う.で,公式を本気でdisるのは割りと最後の手段なんじゃないかな.

 まぁ,察しの言い方は気づくかと思いますけど,コンテンツそのものをdisっている方がいたからこんなこと呟いたんですよ.あ,アイマスじゃないです.今日はこの辺の話を丁寧に書き直したかったのでそんな話です.

 

自分の好きなコンテンツが存在していた時,当然それは好きなものなので,触れる人がもっと増えてその人達と共感できればいいなとか,もっと端的に言えば売れてほしいとか思うのはよくあることだと思うんです.だから俗に言う布教みたいな言葉があって,日夜オタクは布教して布教されてを繰り返しているわけです.

一方で,自分の好きなコンテンツを守りたいと思うこともあります.ただ,ここで「守る」という動詞を使うのはいろいろと怪しい気がします.というのも,守ると言ってもコンテンツそのものを擁護するだけではないからです.たとえば,私が好きだったころのコンテンツに戻ってほしい(例:2期はクソ,あのイベントのほうが好き,あの頃みたいにしてほしい)とか,私が嫌いな部分に消えてほしい(例:この仕様は必要ない,なんでここは直らないの)とか,もっとこうしてほしいとか,守るとは言いますが実質はそのコンテンツを攻撃するみたいな場合は往々にして存在すると思います.

もちろんこの守るに限らず,コンテンツから人が離れるきっかけってたくさんあると思うんですが,この行動もコンテンツから人が離れるきっかけなんじゃないのかな、と思ったのが例のツイートです。

本人はそのコンテンツを守るつもりで話をしていても,話の内容はコンテンツをdisっているので,外から見たらアンチと対して変わらないんですよ.物腰柔らかに言っていたとしても否定は否定なのでマイナスイメージの原因になるはずです.そしてこういう声が増えると,コンテンツに対してニュートラルに考えていた人も考えがだんだんマイナスに変わっていって,最終的にはそれが原因で「もうこのコンテンツは終わりなんだな」と考えを改めて静かにスッと離れていくんだと思います.

なので,本当にそのコンテンツが好きで,そのコンテンツを守りたいんだとしたら,不満点はこっそり運営にお便りを書いて送るとかするほうがいいんでしょうね.あるいはプライベートな場で発言するとか.外面は楽しんでいるけど内面では不満があるって完全にディストピアですね.うん,つらいですね.

一番いいのは適度に,適当にコンテンツを楽しむってことなんでしょう.こういう「コンテンツを売りたい!」とか「コンテンツを守りたい!」レベルまでのめり込むんじゃなくて,ほどほどに「あぁ,楽しいですね」ぐらいに楽しむのが良いんだと思います.

 

まぁ,個々人いろいろあると思うのでね.何が正しいってことはないんでしょうけど.正直なところファンであるためにどうのこうのって話はあんまり考えないのが一番楽しいですから.まぁ,好きに楽しむべきなんじゃないでしょうか(超面倒くさがりな終わり方)