はひふへほ

ほだされて40年

最近使っている作業関連ツール・環境を晒す

以前の記事でも描いたとおり,最近Courseraのバーバラ先生が教えてくれたテクを取り入れつつ勉強中.

 

www.coursera.org

 

それに伴い,最近作業環境を変更しつつあるので,今日はその辺をまとめる.

 

メモ

以前はOneNoteが最強だと思っていたが,今はDropbox Paperに依存しっぱなし.

 

paper.dropbox.com

 

現時点ではメモそのものの管理がしづらいものの(フォルダ管理ができるだけで,タグ付けが出来ない),とにかく書きやすいのが魅力.いわゆるMarkdownの書き方をすると勝手にその場で変換してくれる.あんまりいいgifじゃないですが以下みたいな感じ.できれば使ってみてほしい.

 

f:id:hagyou:20171119152642g:plain

 

WordのようにWYSIWYGっぽい編集にも対応しているので,たとえば一気に入力した後に箇条書きにすることなんかも簡単にできる.一番便利なのは表を書くとき.Markdownの表は普通に書いていて後から行を足したり減らしたりしようとすると無茶苦茶辛い気持ちになるけど,こいつを使うそんなことに悩む必要はなくなる.他ユーザとの共有も簡単で,上記特徴からMarkdownに慣れていない人との共同作業も楽.後からMarkdownに出力できる(コピペも一部についてはMarkdownになってくれる!)のも嬉しい.これでMarkdownを書いてから出力することが多くなった.メモの集積所は別においておくとしても,単にエディタとして使うのは良いかもしれない.

こんなこといいつつはてなブログはてなブログのエディタで書いている.ブログ書くぞ感はこれが一番出ているからね.

 

タイムトラッキングツール・タスク管理ツール

pomodoneapp.com

 

某ブログで紹介されていたもの.別のタスク管理ツールと連携して使えるのが嬉しい.ので,タスク管理ツールと一緒に紹介すると,

 

trello.com

個人的に好きだというのもあってタスク管理はだいたい全部Trelloにしている.一時期は一つのボードでGTDを考えてリストを作って使っていたのだけれど,いまはプロジェクトごと(たとえば大学,個人開発,ブログなど)にボードを作って,Kanbanっぽくしたりいろいろ模索中.正直Trelloは単にタスクを放り込んで貯めておく表になりつつあって,もうちょっといい感じに使えないかなと思いつつある.

それぞれのタスクをこなすときには上記したPomodoneを使ってタイマーで管理をしている.先述の通りTrelloではプロジェクトごとに複数のボードを利用しているので,いちいち終わったタスクを確認するのがだるい.ので,タスクにどれ位時間を使ったか,どのタスクを終わらせたかなど,Pomodone側でタスクを動かしたときにはSlackに通知を飛ばすようにしている.

 

slack.com

 

これをやっておくと一日の最後に日報・KPTを書くのがすごく楽になる.

 

 

音楽再生

昔は作業のお供に音楽を聞いていたのだけれど,ポモドーロをはじめてから「音楽あってもなくても変わらないな(集中できるようになったので何がかかっているかわからない・覚えていない)」と思うようになり,途中から「もう雑音さえカットできればなんでも良い」と思うようになった結果,ノイズを流すようになった.

 

togetter.com

 

以前これ見てホントかよって思っていたのだが,Youtubeのホワイトノイズを再生しだしたらこれが異様に捗る.なにより,音声そのものが雑音なので,静かだったところに急に雑音が発生した時に一切集中力が切れないのがすごく良い.

 

www.noisli.com

 

上記Togetterで紹介されていたこのページが最近のお気に入り.文章を書くエディタ機能やノイズそのものを混ぜる機能,Pomodoneのように作業時間をトラックする(ノイズを25分再生して時間が来たら止めてくれる)機能もあって,これだけでもかなり便利な印象.私はノイズ再生にのみ使っている.最近はブラウンノイズがお気に入り.周りが騒がしくなってきたらホワイトノイズとピンクノイズをそこに混ぜると更にノイジーで聞こえなくなります.おすすめ.

 

飲み物

今年買ってよかったものリストでも紹介したひしわの紅茶がやはりすばらしい.

 

菱和園 農薬を使わずに育てた紅茶 TB 20袋

菱和園 農薬を使わずに育てた紅茶 TB 20袋

 

 

正直これを機に紅茶を始めたくなっている自分がいるほど.騙されたと思って試しに買って飲んでほしい.

 

 

以上.またなんか変わったら書くかも.でもこれで3月あたりまでは頑張ってみるつもり.

ブルーライトカットとUI配色

今日はさっくりと.先に,私はUIの専門家でも色の専門家でもありません.完全に雰囲気で,ユーザ目線でこの記事を書いているので,詳しい人いたらいろいろ教えてほしいですね.

 

今日のネタはだいたいタイトルで既にオチている気がします.要するに,ブルーライトカットを前提としたUIのデザインは必要なのか?みたいな話です.こう考える切っ掛けは先日NightShfitがオンになった状態で某ゲームを遊んでいたときのこと.その時に赤とオレンジの見分けが全くつかなくて,遊ぶのに凄い難儀していました.

実際UIを考える時にブルーライトカットされた配色をわざわざ考えて準備した,みたいな話は私が知る限りは聞いたことがないんですが,MacOSiOS,Windows10までもがOS側で標準機能としてブルーライトカットが搭載していますし,世間一般で使っている人も相当数見かけていることを考えると,もう何年かしたら本当にブルーライトカットを前提にして諸々を考えなければいけないのかな,と思いました.

 

ちなみに,ぐぐったらこんな記事が出てきました.

 

www.m-bsys.com

 

これ読んで「実は最初からブルーライトカットなんて要らなかったんや……」みたいな気持ちになったんですが,冷静に考えるとブルーライトカット機能はディスプレイの輝度を最低にした状態から更にディスプレイの光を弱くする,みたいなことをするためにも使えるんですよね.実際私が使っているときってだいたいそういう状況なので,何やかんや機能として完全に死ぬことはないのかな,と思ったりしています.以上.

Courseraで勉強法を勉強し始めた

はいこんばんは.

 

www.coursera.org

 

Coursera,その界隈(特に機械学習とか?)では知らない人のほうが少ないオンライン学習サイトですよね.急に話が変わりますが,最近Twitterで「Courseraみたいなサイトがあるんだし,勉強しようとしない人間はどんどん虐げられる世界になるのは必然だよね~へらへら」みたいなツイートが回ってきて見た瞬間に精神が死にました.

 

が,精神を復活させる方法はとてつもなく簡単で,「じゃあこういうサイトで勉強すればええやん」って話なので,じゃあ勉強しますか~ということで重い腰を上げてCourseraはじめました.元はといえばこのブログは勉強するために立ち上げたんだった……そうだった…….

とは言え,いきなりガチで重たい勉強を始めるとやっぱり続かないで死にそうなので,とりあえず軽めのやつから始めるかな……ということでとりあえず「Learning How to Learn」という,勉強法を勉強するコースからはじめてみることにしました.

 

www.coursera.org

 

勉強法を勉強するということで,どうすると勉強に効果的なのか,という話をニューロサイエンスなり何なりをむちゃくちゃ噛み砕いて無知識でもわかるようにして教えてくれるので,単純に知的好奇心が満たされて大変良いです.

メガネをかけたバーバラ先生がすげーゆっくり英語を喋ってくれるし,喋っている英語自体は全部字幕が出てくれるので,英語ダメダメマンの私でも案外なんとかなります.

 

どれぐらいゆっくりかというと,バーバラ先生が前にTEDでトークした動画があるので,こちらをご覧になっていただけるとわかるかと思います.

 

www.youtube.com

 

このコースに興味をもった人はこのYoutubeの動画だけ見ても良いかもしれません.日本語字幕もついているので英語ができなくても大丈夫.これだけでも勉強になるのでおすすめ.

 

じつはCourseraのこのコースの第一週分をまとめるとだいたいこの動画と同じような内容なんですが,それ以外のインタビューとかが無茶苦茶面白い.

一緒に教えてくれる眼鏡のおじさんはWikipediaに個人記事があって,しかもこんな記述がある

 

Sejnowski is also Professor of Biological Sciences and Adjunct Professor in the Departments of Neurosciences, Psychology, Cognitive Science, Computer Science and Engineering at the University of California, San Diego, where he is Co-Director of the Institute for Neural Computation.

 

ニューロサイエンスに心理学に認知科学助教をしていて,なおかつ生物学の教授ってやべーだろこのおじさん.このコースを受けるとこの人がどんな勉強をしたかをみることができる.

 

あと,もう一人すごい人のインタビューもあって,

 

Fluent in 3 Months

Fluent in 3 Months

 

 

この本の著者のベニーさん(21ヶ国語話せるらしい)がそれだけ英語を喋れるようになるまでに頑張った話なんかが聞ける.しかも大学を出たあとに自分で勉強し始めたってんだから無茶苦茶面白い.

 

もちろんコースで教えてもらえる内容自体も面白いんだけど,こういう学習自体に興味をもたせるようなコンテンツもあって,勉強をしているというより単純に面白い話を英語で聞くみたいな気持ちで受けている.この先他のコースで本当に勉強し始めると死んじゃいそうな気もするけど,とりあえずこのコース自体はすごく面白いので,色んな人に触れてほしい.

豚丼絶望編

はい,こんばんは.またご飯記事です.ちゃんとご飯記事希望編も書きたいんだけど最近希望を持てるご飯に巡り合っていないので…….前回のご飯記事はこちら.

 

hagyou.hateblo.jp

 

また昼飯で絶望することになるとは一体どういうことなんだって思うでしょう?思うでしょう?私もそう思います.本当にな.なんで外食でつらい気持ちにならなければいけないんだ.普段より高いお金でご飯を食べるというのは幸せでなければいけないのに,なんで世界はこんなにつらいご飯を提供する飲食店で溢れかえっているんだ[要出典]

 

今回はタイトルの通り豚丼です.先日仙台駅前に豚丼屋さんがオープンしたってんで,行くだけ行ってみるかと入店.店内はきれいで好印象な反面,お昼時なのに驚くほど空いていて本当にこれで大丈夫なのかと不安になってきました.でもまぁ,味が良ければそれで良いので,とりあえず注文.僕,蕎麦も大好きなので,豚丼とそばセット頼んだんですよね.そのメニューの写真がこちら.

 

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お,ええやんみたいな.良いじゃないですかこの雰囲気.ちょっと豚丼小さそうだけど,まぁお蕎麦もつくし十分かなと思って注文するんですよ.で,出てきたのがこれ.

 

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…….

 

小さくない?え?小さくない?は?は??(だんだん現実が飲み込めるようになってイライラしてきた)ああ?あ??ああ?????え?お前これを,丼と呼ぶか?丼と呼ぶのか貴様ぁ!!!この量!この量!おれはお子様セットを頼んだのでは??

百,いや千歩譲って丼は良いとしてなんだこの蕎麦!メニュー見たら蕎麦メインみたいに書いてある(豚丼は小がついているので)のにこの量?この量か!ランチでこの量!これで950円ってちょっとつらい。つらい。

あと,ちょっと皆さんメニューをもう一回見ていただけませんかね.このお店のメニュー,遠近感が狂っています.ええ,遠近感が狂っているのです.CGでパース無効にした時みたいな(Unity - マニュアル: カメラのOrthographicを参照),明らかに不自然な絵なんですよこれ.あと何より豚丼が異様に大きく見えている.どう考えても恣意的なものですよこれは.

ちなみに現地では一周回って笑いながら「これは良いブログのネタができた」と自分を思い込ませていました.いや,うん.そうしないと精神が保てなかったんや…….

 

で,味なんですが,これが唯一の救いで味は決して悪くない.絶望編と言っておきながらここは希望を持てました.豚丼については,まぁ味付けは普通にありきたりなんですけど,豚の柔らかさと肉の匂い(臭くないという意味で)は確かにお店で出すたぐいのもので,これは素直に賞賛に値します.蕎麦もちゃんとしたものを使っているらしく,香り高い蕎麦をすすると大変幸せになれました.食感もコシがあって細さからは想像できないほど.でもまぁ,どちらも5口も食べないうちに消え去ったんですけどね.ちょっと少なすぎる……こんなことなら1300円ぐらいでもうちょっと普通に量を食べたかったなぁ……味は悪くないはずです.少なくとも,メニューと出てきたときのギャップがなかったらもっと正常な評価ができた気がするんですよ……うん…….

 

というわけで,なんだかもやもやしながら退店.しっかし悲しいなぁ……悲しい……もっとお昼ごはんって楽しいもんじゃないのかなぁ…….なんで悲しい気持ちにならないといけないんだろうなぁ…….次は美味しいお店を見つけてブログにしたいです.

 

 

滝沢更科 十割そば 200g×3個

滝沢更科 十割そば 200g×3個

 

 

人は自分から気分を悪くしたいのか?(答えは記事にありません)

注意:今日の記事にはみると気分が悪くなる(かも知れない.個人差はありますからね)動画を張っています.閲覧する際はくれぐれも自己責任でお願いします.

 

 

はい.

 

すいません,動画は下に張ってあります.張ってあるんですが,ちょっとお待ちいただきたい.いきなりなんやねんって話なんですけど,皆さん上記赤字の注意文を読んでどう思いましたか?この文を読んでも動画を見たいと思いましたか?それとも動画を見たくないと思いましたか?むしろ気分が悪くなると知って,「ちょっと見たくなったりしましたか?」

 

本題に入る前に,とりあえず動画を張ります.

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

少しだけ動画自体に補足.この動画を作っているOats Studiosは半年ぐらい前から話題のスタジオで,第9地区の監督がやっていることでも有名です.映像加工?というかそういう類のものをゴリッゴリつかった動画がYoutubeにアップロードされていて,この動画もそのシリーズの一つ.なので,この動画の中で発生していることは全部いい感じの編集なんだと思います.

gigazine.net

 

で,本題に戻ります.ご覧になっていただけたでしょうか.こんな動画があと2本あります.残りの2本まで見たくなってしまった人は是非Youtubeへ.

私はこの動画見て無茶苦茶気分悪くなりました.なんでかわからないですけど,兎角みるだけで不快感だけは感じました.でも1本目を見たらそのまま2本目をみて,最後まで見ちゃったんですよ.もう最後まで見たら気分悪いったらない.本当に気分が悪くってグロッキーでちょっと水飲んで休んでいましたもの.

 

でも,なんで見ちゃうか全然わからないんですよ.気分を良い方向に持っていくために何かをするっていうのは無茶苦茶当たり前で,例えばゲームしたり,マンガ読んだり,(私は嫌いですが)運動したりするのは普通じゃないですか.でも気分が悪くなりにいくってどういうことなのか一切わかりません.

そもそも今回のものって,怖いものと同じくくりで扱って良いのかすらわかりません.怖いものと言っていいのでしょうか.というかそもそも怖いってなんだ,みたいな.もう何から考えていけばいいのかわからないんですが.

たぶん好奇心と関連があるだろうとあたりをつけたんですけど,そもそも好奇心って何やねんという気持ちにもなります.でちょっと調べて見つけたWikipediaの好奇心の記事なんか読むとですね.

 

分からないものに対して、その理由や意味を知りたいと考えるのは、ヒト(人間を含む)の根源的欲求であると思われる。その意味では、ワイドショーで芸能人の生活をほじくり回そうとすること(cf. 野次馬)と、素粒子の行動を解き明かそうとすることに差異はないと考えられる。一応、後者を知的好奇心として分け、前者は俗じみた行動であるのに対して後者を尊いとする判断はあるが、客観性には乏しいかもしれない。

 

絶対独自研究だろこれという気持ちがありますが,それはさておき「わからないものの理由を知りたい」と,「気分が悪くなるであろう動画を見る」は関連していないような気がします.振り出しに戻った格好です.うーむ.

少し調べたいと思いつつも,どっから調べればいいのかも分からず,ちょっと途方にくれています.と言うか気分が悪い.気分が悪いからそういう気力も普段より薄くって.なのでこの記事は尻切れトンボです.なんか手がかりがほしい.

 

最後に,気分が良くなるかはさておき,この動画出しときますね.こういうの好き.でもメタルウルフカオスの大統領がいちばん好きです.

 

www.youtube.com

 

 

何とはいいませんが.

 

 

この辺とか,参考になる?

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