はひふへほ

ゲーム,雑記,美味い飯.時々アイマス.

冬コミに受かったが何もできる気がしない

前回までのあらすじ

hagyou.hateblo.jp

 

 

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びっくりしました。本当に受かるんですね。マジかよ。受かったことにびっくりです。

 

そして

 

 

ペルソナ5ロイヤルが楽しいのは本当なんですが、それを冗談としてその下の勤務状況のほうがヤバみですね。体力的に仕事で全部持っていかれている状態でものを書ける自信がまったくないです。スペースを無駄にする未来しか見えなくて、これは申込みするべきではなかったとマジで後悔しています。まぁ今更なんだけど。

辞退も考えたのですが、今からはシステム上できないらしく(そらそうだ)、ちょっと凹んでいます。やめときゃよかったホント……。

こういうふうになってしまっている以上、なんらか作るしか道がないと思っているので、気合を入れて書いていくしか無いと思っております。諦めて書くか……俺の体力が尽きるのが先か、新刊が出るのが先か、そういう話です。期待していてください。よろしくお願いいたします。

スペースは今の所宣伝の予定ないです。マジで出せる気がしたら宣伝します。それまではその権利もないと思うので。がんばります。

 

 

ペルソナ5 ザ・ロイヤル - PS4

ペルソナ5 ザ・ロイヤル - PS4

 

 

買ってください。かすみちゃんが本当に可愛いです。

【業務連絡】noteをはじめてみます

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場所変えたらなんか変わるかも、という安易な気持ちでnoteに言ってみることにします。それによって何かが変わるか、なんて分かりませんが、やってみなきゃわからないでしょうし。それによって逆にはてなのほうが性にあってる、になるかもしれませんが。

 

それはそれとして、画像は私が昨年9月に作成していたnoteの記事だそうです。おい、1年経っても書けること変わってねーじゃねーか。つらすぎる。俺の1年は何だったんだ。ずっと枯れていたんじゃないか。文字通り精神がしわがれている。がんばって蘇生したいです。強く生きるんだよ。強く。

 

 

note.mu

ブログを書きたい、というブログ

お久しぶりです。

 

やれ休日出勤だ、やれ日付が変わるまで残業だなんだとやっていたら、ブログの更新がだいぶ疎かになってしまいました。なんならPodcastにいたっては半年も更新していません。マジか。自分でもちょっと引いています。

 

ブログの更新が無いのも、Podcastの更新がないのも、大体の理由は「書きたい!」と思えるものに出会えていないのが原因だと思っています。これは超超超定性的なあれですが、人間には文化的な体力みたいなのがあって、それが一定ないとどんなに楽しいものに出会ってもそれを一生懸命消費することもできなければ、その体験を他の人に伝えることもできないです。時間だけじゃなくて、そういうことができる心の余裕がないとほんと無理なんですよね。そして今私にはそういうのが無いです。無理~。人生とは。俺がやりたかった人生とは。

 

そんな事を言っていても、残業代が出なくても、おそらくそこらの人より給料は良いので、まぁ、それで我慢するか、みたいなところはあります。今度もうちょい上がるかもみたいな話聞いていますし。お金が入ったらもっと容赦なくチケットが取れるな!やったな!それはそれで素直に嬉しい。

 

そんな自分ですが、ありがたいことに再来週はデレ7thナゴヤドーム公演です。一応両日参加です。覚悟はいいか。俺はできているぞ。うちの担当がまた出るってことが確定しているだけでもう本当に嬉しいです。城ヶ崎莉嘉をかわいいって言っていくぞ。そういう時間だぞ。覚悟を持っていくぞ。

 

何書いているんだろう。やっぱり面白くない。体力……面白いことを書ける体力……。

乱数とともに生きる

人生は選択の連続、とはよく言ったものですが(ぐぐったらシェイクスピアが言った言葉らしい)、最近の私は選択らしい選択をほとんどしていません。というのも、Googleで「乱数」と検索して6以上かどうかの2択でほとんどの物事を判断しているからです。

 

www.google.com

 

検索すると、1~10の中で数字がランダムに選ばれます。迷ったときはだいたい検索して出てきた数字で判断しています。これは買うべきか、今日は何を食べるべきか、もう寝るべきか、などなど……。

やってみるとわかりますが、如何に悩んでいることがカロリーを消費するかよくわかります。自分で悩まずに他者に決めてもらう、それも絶対に公平であろう乱数に決めてもらうというのはとにかく気楽です。

もちろん、乱数で出た結果に対して「なんか違うな?」と思う場合もあるにはあるのですが、むしろそれは「深層心理ではもう片方を求めていたんだな」ということがわかり、実は自分が迷っていなかったことに気づけるので、それはそれでとても有益です。要するに乱数は踏ん切りをつけるためでもあるのです。

 

みなさんも乱数で生きましょう。他者基準のようで、実質ごりごり自分基準で生きることが出来ます。乱数振りましょう。

大好きなシンフォギアが終わってしまった

 

本当に大好きなアニメシリーズが終わってしまいました。思えば1期の告知があった頃、水樹奈々さんがOPやるって言うからそれだけで見てみようと思って見始めて、蓋を開けてみたらなんかもう、とんでもなかったんですよ。1話でCV高山みなみさんのキャラクターが死んで、響が返信っていうか暴走して終わって、そんな1話あるんかって思っていました。てか歌って戦うってなんだよ。なんだよ。

その後もなんとなく見続けてしまっていたのですが、とにかく早いテンポで進んでいくストーリー、ところどころ入るシンフォギア節極まったセリフ、そして「歌」、それらの良さに気づいてからは、なんとなくなんかじゃなく夢中で見ていました。1期12話ラストのあのシーンの熱さなんかは本当に本当に大好きで、アレを超える熱さのシーンって無いんじゃないかと思うほどに好きです。

それからなんやかんやで7年。気づけば自分が追ってきたアニメ作品でおそらく最も長いスパン続いてきたアニメになっていました。毎回続編が出てくれるたびに涙が出るほど(比喩ではなく本当に泣いて)喜んで、4期5期発表のときは本当に生きる希望が得られたと思っていました。

 

hagyou.hateblo.jp

 

4期はライブにも言ってきて、本当にフォニックゲインってあるんじゃないかって思っていました。未だにこれを超える熱さのライブに遭遇したことがありません。

 

そんな思い出深いアニメ作品が今日終わってしまいました。なんだかいてもたってもいられず、キーボードを指が赴くままに動かしています。とりあえず、寂しい気持ちでいっぱいです。もうアニメで動く奏者たちをみることができないなんて、信じたくないです。「さようならは照れくさいから、またいつか」なんてセリフで終わってしまったけど、いつかなんて言わないで、すぐにでもまた会いたいぐらいで。

なんだかなぁ、終わってから気づくことってあると思うんですけど、本当に大きな存在だったんだなってことを痛感しています。大好きです。本当に本当に。多分これからもずっと好きです。胸の歌を信じて生きていきます。ほんとうにいつか、またいつか会えることを信じています。