はひふへほ

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シンデレラガールズ台湾公演初日感想,エモさの塊みたいなセットリスト,そして執拗に莉嘉Pを刺してくる私色ギフト

はい,初日をライブビューイングで見てきました.なんか,二日目と初日でセトリ変わりそうなのでとりあえず初日の記事を書いちゃいますね.

idolmaster.jp

もうなんなんだこのエモさの塊みたいなセトリは.私はアニメあたりから入ったにわかなのでアレだけど,これ1stライブから追っかけていた人は泣いちゃうんじゃないかな.私はそういうの無くても私色ギフトで撃沈しちゃったんだけど.まぁ,書いていきますかね.このブログのいつもの通り,印象に残っているところだけ書いていきます.正直今回のLVは質があんまり良くなかった(カメラの写し方,スイッチの切り替わり方,照明そのものの足りなさ)ので,普段みたいに振りがどうとかあんまり書ける気がしません.ご了承ください. 

セトリそのものについて

imas-db.jp

 まずはここから書くべきだと思う.モバマス時代のソロ曲から今デレステで実装されている新曲を初披露するまで,シンデレラガールズというコンテンツの最初から今までを順々にたどっていくセットリスト,大変素晴らしいと思います.ツイッター見ていたら,ソロ曲の順番は一部について1stライブのセトリに準じたものになっていたそうで,その辺りも芸が細かい.何でしょう,ライブに参加しているだけで思い出ボムが生成されていくような感じでした.恐ろしいですね.

 

久々の初期ソロ曲連発

まさか初っ端からミツボシ☆☆★ぶっこんでくるとは思いませんでした.久々に皆で歌うの最高です.それだけでも最高なのに,お姉ちゃん出てきてTOKIMEKIエスカレートってもう2曲目でエスカレーター乗り越して屋上来ちゃった格好です.あんずのうたでメデメデしたり,Twilight Skyでにわかどころかガチクールなロックスターを見たり,なんか,何言ってっか自分でもわからないけど本当に楽しかった.

5thを通して見ていた方々ならある程度共感してくださると思うんですが,今のキャストのみなさんがライブで初期の頃の曲やったらどんなふうになるんだろうって妄想しません?私はしょっちゅう妄想してました.そんでそれが目の前で展開されて(まあ電波越しなんだけど),もう感慨深いのなんの.最高です.

個人的に佳村はるかさんは本当に大好きな声優さんなんですけど,いろいろバックグラウンドを知っている身として無茶苦茶楽しそうで表情豊かにTOKIMEKIエスカレート歌っているのはもうそれだけで涙腺に来ました.ほんといい.あれだけで頑張ろうってなります.

 

私色ギフト:莉嘉Pですが死にました

私一応城ヶ崎莉嘉の担当とか言っているんですが,私色ギフトのアレはずるいよね…….

 ↑もう日本語が使えていないんですけど,今回の私色ギフトって城ヶ崎莉嘉役の山本希望さん以外の面々3人でやってたんですよね.そしたら曲の最後のところでやっていたガオガオーってさぁ,死ぬ.いや,お前,そんな振り付けの一つで何言ってんねんって思われるかもしれないけどなぁ!原曲メンバーが欠けていたからって毎度そんなことしてくれるわけでもないし,そもそも今回の会場は演出面(液晶や照明の数)で見るからに制限があるから本人たちで無理やりねじ込む以外に方法がないところでぶっこんでくれてるんやぞ.もう,ありがとうございます本当に.姉妹愛っていうか,仲間感があってすごく好きです.アニデレの最終回で莉嘉ちゃんの「離れていてもつながってるもん」って台詞あったと思うんですけどそのへん思い出して泣けます.

 これ気づかなかったけどそんな事言われるともう終わりです.昇天ですね.

あとそういうの関係なしに普通に佳村はるかさんが私色ギフト歌っている絵面だけでもヤバいですし,ともよちんとれいちゃまの感情あふれる表情で歌っているのも涙腺をぶっ壊しに来るので本当によくありません.よくない.ダメ.ダメです.勘弁してくれ.思い出すだけで泣きそうになる.

 

ØωØver!!が好きなんです

好き以外のなんでもないから書き始めています.3rdライブぶり?だよねたぶん.イントロで揺れる会場,どよめく客,そしてクールな青木瑠璃子,キュートな高森奈津美,煽る掛け声,揺れるしっぽ,見えないギター,ライブにこれ以上何を求める必要があるというんだ.このステージ以上に大切なものは人生にあるのだろうか.あるとするなら城ヶ崎莉嘉の出るステージぐらいなんじゃないか(担当Pの贔屓目です).とかわけわからないことをのたまうぐらいに最高でした.

今3rdライブのØωØver!!を爆音で見ながらこの記事を書いているんですが,やっぱりこの二人最高じゃね????イントロのデロデロしている音を聞いてるだけでテンション狂っていく.やっぱりこれは人生に必要なものですね.もう一回ぐらい解散芸も見たいかも.

 

Tulipを歌わせてはいけない面々に歌わせすぎるの罪では?

Tulip,既知ですが大変危険な曲ですね.それをそういう面々に与えてはイケないと思うんですよ私は.分かります?元の面々である佳村はるか,ルゥ・ティン,もうこの辺に歌わせるだけでも死人が出るというのに,大橋彩香福原綾香青木瑠璃子大坪由佳松井恵理子,はぁ,ははぁ,つまり君はそういうやつなんだな?

いや,もう,ねぇ,普段歌わない面々が歌っているのがやばかったっす.はっしーがあんな色っぽい,艶っぽい声で歌っているのははじめて見た気がしますし.5th福岡以来の大坪社長のTulipも怖いですねぇほんと.まさかこんなにすぐ見られるとは.本当に恐ろしいコンテンツです.

 

そして「メッセージ」

セトリの最後に「このライブにピッタリの曲」と言ってメッセージを持ってくるのエモさの極みです.考えた人天才.

この曲は完全にダンスで魅せていたように思いました.今回のライブのロゴってMess@geのMをモチーフにしていたんですが,全員でMの字を作るように並んで歌い始める辺りとか,途中でラインダンス風に順々にふりしていく辺りとか,普段とわりと違うフリを使っていて見ていて楽しかったです.

LV側では最後にちゃんと封筒を出すように映像が合成されていたのも丁寧な仕事だなぁと.こういうの好きです.ドンドンやってください.

 

終わりに

いや,最後に謝罪するのもおかしな話なんですけどね.久々にライブの記事書くからかなんか無茶苦茶下手くそになっている気がするんですよ.本当に申し訳ないです.ダメダメです.でも勘弁してください.正直な話をすると,久しぶりにシンデレラガールズのライブがあったということが楽しすぎて全部そっちに持っていかれた格好です.バカ!シンデレラガールズの久々のライブなんやぞ!楽しいに決まってんだろ!次は速くて9月なんだぞ!全力で楽しむに決まってんだろ!というわけで楽しんだ結果が記憶・語彙力・精神力の欠如です.申し訳ないです.たぶん明日(台湾公演2日目)分はもうちょっと書くことを意識して見るのでたぶんマシになります.

でも,ほんと台湾公演初日,楽しかったです.今回のライブのタイトルはInitial Mess@geだそうで,初の海外公演という部分を意識して名付けたんでしょうけど,個人的にはInitialを別の意味で解釈して,今回の台湾公演を「最初の」海外公演としてほしいな,今後更に単独海外公演を重ねていってほしいな,とか思っています.次は韓国あたり,如何でしょうか.そん次はアメリカかな?

 

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 16 ∀NSWER

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